便利な冷凍スムージーを効果的においしく食べる方法

冷凍で楽ちん

冷凍は身体を冷やすと言うのはもちろん
冷たいものなので当たり前のことです。

冷凍してしまうと栄養価は多少落ちてしまうのも事実です。

しかし、大切なのは続けやすいかと言う点に
絞ってもらうとメリットはかなり大きくなります。

1週間分などを小分けに切って冷凍しておくと
1回分で出せば洗い物も少ないので手軽に摂取できます。

やっぱり冷えが気になる

冷凍だとどうしても冷たくて内臓が
冷えてしまいそうと思うようでしたら、お白湯と一緒に飲んでください。

この方法はやっている方は多いようです。

水分補給もしっかりと出来ますので便秘解消に効果ありです。

または、少量で良いので身体を温める作用の高い
ナッツやショウガを入れるのもお勧めです。

冷たくてもナッツやショウガが入っているため冷え対策としては効果ありです。

毎日続けることが肝心

食材を買って傷まないうちに
使い切らなきゃとなるとやはり大変です。

食材を無駄にしないためにも特売日などに
一気に買って小分けにして冷凍保存しておく方が自分も楽ちんです。

フルーツなどは甘みが増すのですごく飲みやすくなります。

使いやすい野菜としては「小松菜」がおすすめです。

ビタミンCも崩れずそのまま摂取することが
出来るので小松菜とフルーツを上手に使いましょう。

野菜の保存方法

○小松菜

根元の土をしっかりと落とす。
好きなサイズにカットして保存袋に入れ空気を抜けばOK

○ホウレン草

綺麗に洗い好きなサイズにカット。
あくが強いのでサッと下茹で。
ざるに上げて水けをきってから保存袋に入れればOK

○水菜

洗ってから好きなサイズにカットして保存袋にいれればOK

○チンゲン菜

サッと塩茹でし冷水に浸す。
水気をきってラップで真空状態にして保存袋へ入れればOK

※野菜は水分が多いものは冷凍に向かないので
スムージーでは手軽に手に入れれる小松菜やホウレン草などを使うと良いですね。

冷凍できないものと出来るものをしっかり把握しておけば
いたってシンプルに作りやすくなります。

フルーツは冷凍しやすくスムージーにするのであれば
食感を気にする必要はありませんので色々なもので試してみると良いかと思います。

便利な冷凍スムージーを効果的においしく食べる方法まとめ

冷凍は正直身体を冷やします。冷たいのは当たり前です。

しかし続けやすさと白湯を飲んだりしながらの工夫一つで
いろいろ変えることが出来ますので食材を腐敗させず
賢く上手に使っていけると良いですね。

楽に長く続けるために自分に合った方法でやることが大切です。