キャベツスムージーは健康に効果がなくってダメなの!?
キャベツスムージーは健康に効果がなくってダメなの!?

キャベツと聞けば食物繊維が豊富で便秘解消にも、
ビタミンも豊富なので美容にもよくキャベツダイエットと
いってキャベツをたくさん食べるダイエットも流行ったほどです。

そんな栄養価の高いキャベツですがあまりスムージーにすることはお勧めしません。

【キャベツがダメな理由】

スムージーにするにはキャベツはでんぷん質が非常に多いからです。

野菜と果物と水をミキサーに何でも入れればOKと言うものではありません。
やはりスムージーにも向き不向きがあります。

葉野菜と果物の吸収を阻害してしまい、
腸内にガスがたまりやすくなってしまうからです。

良かれと思い、キャベツなどをスムージーにしているのは
効果を損ねてしまいますので正しい知識を持ってください。

キャベツはクロロフィルが少なく、先ほど述べたようにでんぷん質が多めです。

でんぷん質は消化を鈍らせガスを溜める原因になりますので
せっかく消化を良くしようとスムージーにしても意味がないと言うことになります。

【でんぷん質が多い野菜】

・白菜
・キャベツ
・ニンジン
・大根
・ゴボウなどの根菜

【ほかに不向きな野菜】

○炭水化物を多く含む野菜

炭水化物を多く含む野菜は体内でガスを発生させる可能性もあります。

・ズッキーニ
・かぼちゃ
・さやえんどう
・なす
・トウモロコシ
・おくら

○毒性のある野菜

少量であれば問題はありませんが一度に大量に摂取すると危険

・ブロッコリースプラウト
・カイワレ

【安心で安全に効果を得れるように】

せっかくスムージーを作ってもむやみやたらに
いろんな野菜を入れればいいと言うわけでもありません。

やはり良いものと悪いものもありますのでしっかりと把握しておきましょう。

キャベツは生で食べることも多く料理にもよく使うので
安心していたかと思いますがスムージーの目的としては
栄養補給と消化器官に負荷をかけないようにするためです。

野菜の中でも様々な用途がありますので
スムージーを作るときは正しい知識が必要ですね。

スムージーをは緑黄色野菜をよく使いますし常連の物でしたら
やはり「ホウレン草」や「小松菜」が一番いいと思います。

非常に栄養価も高いものですのでこれらをシンプルに
果物を使って摂取すれば十分な栄養を補給することが出来ますので
難しいアレンジよりもシンプルでおいしく簡単なもので作られることをお勧めします。

【キャベツスムージーは健康に効果がなくってダメなの!?まとめ】

よくキャベツでスムージーのレシピを
見かけることもありますがあまりお勧めしません。

自身の気持ち的にはキャベツを沢山摂取できたと思いがちですが、
腸内の消化の働きが大変になってるのは事実です。

キャベツは生でサラダとして食べたり、
料理としてスープや炒め物などで活躍させる方が一番いいかと思います。