コンビニのスムージーにはどんな効果・作用があるのか?
コンビニのスムージーにはどんな効果・作用があるのか?

今やコンビニでもスムージーが
販売されるようになっています。

グリーンはもちろんパープルなどの野菜中心です。

注意としてはネーミングはスムージーではありますが、
ジュースと変わらないような商品も販売されていますので
注意してください。

コンビニのスムージー

各コンビニエンスストアでは必ずジュースコーナーに
スムージードリンクが販売されるようになってきました。

1杯あたりは、180円程度です。

栄養価を見てもケールなどの野菜を多く
取り入れている商品は数多くあります。

青汁で有名になっているのもありますからね。

コンビニのスムージーは、緑の野菜だけでなく
黄色や赤(紫)色の野菜を使っている商品が多いようです。

手軽に摂取できるのでその点はかなりの利点かと思います。

コンビニスムージの実態

手軽で便利なところはかなりいいのですが、
実際に摂取してみると味はまちまち…

コンビニのスムージーはやはり日持ちします。

自分で作ったスムージーは参加してしまったり
ドロッと感がかなり多く味わえます。

スムージーはよく食事代わりに摂取することが多いので
液体で「飲む」と言うよりも「食べる」と言うイメージを
持っていただきたいものです。

コンビニのスムージーは、飲料化されているので
やはりさらっとストローで飲めてしまいます。

なのでやはり腹持ちを考えると
あまりよろしいものではありません。

それに加えて、日持ちするということは
体内に蓄積しやすい添加物や有害物質が豊富と言うことです。

よく〚香料〛〚安定剤〛〚甘味料〛など裏に
表示されてみますのでもし購入を検討されるようでしたら
確認していただくと良いかと思います。

コンビニスムージー栄養

コンビニに売られているスムージーのネーミングでも
1日分の野菜やらなんやらたくさん書いてあります。

隣に並んである野菜ジュースと何が違うのでしょうか。

根本的にスムージーと呼ぶものは
生の野菜や果物を使って作ります。

繊維などもそのまま摂取できるので
酵素や食物繊維をしっかりと取ることができます。

野菜ジュースは低速ジューサー繊維質を取り除き、
果汁だけにしたものをジュースと言います。

ジュースからは酵素や食物繊維は摂取しにくくなります。

酵素は熱加工してしまうと破壊されやすくなります。

食物繊維は先ほど書きましたが取り除かれています。
とは言っても栄養がないわけではありません。

サラサラしていてごくごく飲めるので、
ビタミンなどの補給には消化への負荷も少なく行えます。

上記の説明から、ある程度予測できるかと思いますが…
コンビにスムージーはほぼジュースに近く作られています。

なぜかと言えば、先ほど酵素を破壊してしまうと
言いましたが熱加工されて作られているからです。

まとめ

手軽で便利で楽ちんなコンビニスムージーです。

この利便性に評価を置くのであれば
置き換えるのはあまりお勧めしませんが、
食事の前に摂取すると良いかと思います。

野菜不足だなと思った時など。

自分のライフスタイルに合わせて手作りスムージーだったり、
コンビにスムージーだったりと変えるのもいいかもしれませんね。